お花見と、お土産。






弘前の桜が、なかなか咲いてくれませぬ。

今日はしとしと雨降りで、まったり。
うきうき、わくわく、弾けたいのに、うーむ。

ま、急いても咲いてはくれないし、
咲くまで待とう、ほととぎす(え?)。

すぐ近くで、いつでも見に行けるのだから、
見頃になったことを確認してから行けばよろしい。

こればっかりは、申し訳ないけれど、地元民の特権ですな。



ところで、来月、久々に上京するにあたり、
手土産に悩み中。

津軽のおいしいもので、軽くてかさばらず、
もらった人に新鮮な印象を与えるもの。

酸化防止剤を使っていない干しりんごって、あるのかな?
あとはちょっと重いけど、毛豆(乾燥)もいいかも。
山菜は劣化が早いしなぁ。
大鰐温泉もやしもクールバッグじゃないとむずかしそうだし。

こうして考えてみると、地元で新鮮な状態で食べられるのって、
やっぱり、とても幸せなことなのだなぁ。
by aomoringo50 | 2013-04-27 17:21 | 青森の四季