カテゴリ:つながり( 30 )







心に嵐が吹き荒れた夜が明けて、ふと気づいた。

目を向ける先、苛立ちを募らせる元が、そもそも間違っていないか。
どうしてマイナスのほうばかり見てしまうのか。
プラスのほうを見ればいいじゃないか。

東京にいる友たち、こちらで出会った信頼できる人たち。
そういう宝物を大切に、未来を紡いでいけばいい。
一緒にいて心地いい相手と、いい関係を築いて、いい仕事をする。

シンプルだ。これがいちばん大事なことだ。

やれやれ、いつになったら邪念に振り回されず、あたふたせず、
じたばたもせず、大人の落ち着いた対応ができるようになるのか。
ネガティブすぎず、ポジティブすぎず、ニュートラルで。

いらない情報はシャットアウトすればいい。
心が波立ちそうなところには近づかない。
見ざる、言わざる、聞かざるでいこう。

忘れないように。忘れないように。忘れないように。

すごく大事なものを失わなければ、それだけで幸せなはず。
あってもなくてもいいものなら、手に入れる必要はない。
なんでも欲しがる必要はない。

落ち込んだり、腹が立ったりしたときは、友の姿を思い浮かべよう。
きっと気持ちが落ち着く。平常心に戻れる。
もう、よけいなことに煩わされるのはやめよう。

限りある時間を、自分らしく生きよう。
by aomoringo50 | 2013-02-09 07:41 | つながり





とても素敵な女性と知り合って、
この後の、この地での暮らしが、かなり楽しくなりそうです。

今日、ご自宅にお招きいただき、ランチをごちそうになりました。

インテリアもとても素敵だったのですが、
プライベート空間なので撮影は控えさせていただきました。

ただ、コーナーだけならいいかしらと、パチリ。
立春の今日の日にふさわしい心が浮き立つようなお花ですよね。

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ストックのフレッシュな香りが大好き♪
道の駅で買われたそうです。生け方次第で、こんなにおしゃれ。

生花を絶やさない暮らしは、雪国ではなかなかむずかしいのだけど、
生産している方もいらっしゃれば、こうして楽しんでいる方も。

素敵だし、ありがたいことですね。





で…、昼食に、グリーンカレーもフムスもつくっていただいて、
お腹が膨れてから、あれ、わたし、撮ってないよね、と。

お腹がすいていて、食べることに夢中で、忘れておりました、撮影。
せっかくカメラ持参で行ったのに…。

かろうじて、スイーツを。

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すいません。写真はオートなので、
いまひとつ伝わりにくいかもしれませんが、とーってもおいしかった♪
奥のキャロットケーキがお気に入り♪

一からつくったもの、活用できる材料を使いこなすもの、
そのバランスがまた絶妙です。こういうセンスって、とっても大事。

彼女のスタイルは、この地でも絶対生かせると思うんですよね〜。
こういう方がたくさんいらして、うれしい限り!

青森よいとこ、一度はおいで。才能の発掘に、ですね。
あ…、わたしがマネージメントします! なんちゃって(笑)。
by aomoringo50 | 2013-02-04 17:09 | つながり





落ち込んだり、迷ったりしたときに取り出す紙がある。

『十係数氣法』の計算用紙。

今日も、どん底ちょっと手前くらいの気分のいま、
見たら、ひゅいーんと光の矢が射した☆

毎度ながら、本当に救われる。ありがたや。





日付を見ると、平成22年1月20日だったのだなぁ…。

いろんなことに明確な結論が出せなくて、
もやもや&うつうつとして過ごしていた時期に、
友人の紹介で出会った方が、この方法の生みの親。

お話して、ご指摘のなにもかもが的中して、
「なぜ?」「どうして?」と、ぐいぐい引き込まれた。

占いというのとはちょっと違う気がする。
自分の周期を知って、気運を引き上げるタイミングが計れる、
そんな方法…のような。



大阪の方で、その日に帰られるということだったので、
東京駅近くのホテルのカフェでお目にかかった。

会話の中身をすべて覚えているわけではないけれど、
書いていただいた用紙を目にすると、
思い出すこと、あらためて気づくことが毎回あってハッとする。

いま、ほんとに驚いたのは、
去年が出会いの年、今年が整理と準備の年、来年がスタートの年、
だったということ。

そして、今年でいえば、
9〜12月の自分の環境変化や気持ちの変化も、
計算結果とぴったり符合している。





ほんとに、元気が出た。もう少し、踏ん張れる。

もう一度、じっくり、お話したいな。
いつか、また、お目にかかれますように☆
by aomoringo50 | 2012-12-16 11:39 | つながり



わたくし、転んでもタダでは起きないオンナでございます。

父の件でおつき合いが始まった菩提寺の
女性和尚さんと仏教話や精進料理を媒介として交流を深めたく。

和尚さん、ご自身で育てた野菜で精進料理をつくられるのだとか。
すばらしい。すてきなことです。
教えてください、お手伝いさせてくださいというお話を昨日。

和尚さんの笑顔と、飾らない語り口に癒されて、
もっと深くおつきあいして、もっともっとお話したいと考えた次第。

もっと身近にお寺さん。もっと気楽に和尚さん。
幼稚園もあり、地域の人の心に寄り添ってきたお寺さんだから、
お葬式や法事のときだけじゃなくお世話になりたい。

お力をお借りして、安らげる場づくりができたらいいな。
住み続ける覚悟をするなら、できるだけ快適なまちにしたい。
楽しくするために仕掛けることは、それだけでも楽しい。



ちなみに、この女性和尚さんのお父様である住職さんは、
父が実家住まいだった少年時代の遊び友だちだったそうです。
そのご縁で、自ら葬儀のお勤めをしてくださいました。

もう80年近くも前、昭和初期の話です。
このまちがもっともっと長閑で、なにもなかった時代のお話。



これから、このまちはどう変わっていくのでしょう。
郊外型の大型ショッピングモール周辺に開けた住宅街には、
洒落た家がたくさん立ち並んでいます。

周囲に遮るものがない田園のど真ん中で雪かきは大変だろうに、
冬以外の景色は最高だから住んじゃうでしょうね。
山々に囲まれた緑の平地に立ち並ぶカラフルな家々。
とっても好きで、見飽きない風景です。

ちゃんと写真を撮れたら、写真絵本がつくれちゃいそうな、
おとぎ話的な風景がそこかしこにある田舎まち。

懸案のメインプロジェクト(ひとりでやる極小規模ですが)、
とっとと、さっさと進めないといけません。



やっほーい♪ がんばるぞーい♬
田舎まち楽園計画。


わたしが心地よい、楽しいと思うことが、
ほかの誰かにとっても心地よくて、楽しいことならいいな、と。
まずは、自分が幸福を実感しないと、ね。

使命感や犠牲心では、人生は充実しない。仕事は楽しくならない。
自分の気持ちに正直に生きることにします。


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by aomoringo50 | 2012-10-26 06:58 | つながり




帰郷して、知り合った中で、
「絶対信頼できる!」と思えた人がいます。

いまはその直感が確信になりました。


いくつになっても、
新しい友だちってできるんだね。



困ったとき、悩んだときについ連絡してしまう。
そんな存在が増えてうれしいです。

めんどくさがりのわたしは、
細く長くつながれる少しの友だちがいれば十分。

友だちって、ありがたいね。

by aomoringo50 | 2012-10-20 06:24 | つながり



FBIでも、BF(ボーイフレンド)でもありません。

FB(フェイスブック)です。

昨日、ひょんなところで、
以前お仕事をご一緒した方とつながりました。

来月、お仕事で青森にいらっしゃるのだそうです。
お目にかかれたらうれしいな。

在京中の友人知人仕事仲間との関係が、
どんどん薄れていく気がしてさびしいこのごろ。

こういうご縁の復活はとてもうれしい!
励みになります。

しかも、もしかしたら、いま関わっている仕事の、
とあるお願い事ができるかも…。




今晩は、FBでしかつながっていなかった方と
リアルでの初対面を果たす予定です。

青森にいても、全国と、世界とつながっていられるのは、
ほんとに、ありがたい。

FB、ツイッター、ブログがあってよかった。
地方住まいの閉塞感を払拭してくれるツールですよね。
by aomoringo50 | 2012-09-19 08:01 | つながり



はい、Uターン組です。それも恐ろしく間の開いた…。

あ、ごめんなさい、婚家から戻ったわけではありません。
トーキョーから地元に戻っただけです。

30年以上離れていた故郷には、電車の本数が増えました。
1時間に1本くらいはなんとかあります。
でも、終電は早いです。9時台で終わっちゃたりします。

スーパーもホームセンターもできていました。
でも、商品構成はどこも同じで差別化できません。
しかも、みんな車で行くので、駐車場の収容台数優先です。

収入とか、生活環境とか、そういうものを度外視した、
全国均一の商業展開は、嘆かわしいばかりですね。

全国どこに行っても同じ店、同じ品揃えがうれしい分野と、
そうではない分野があると思います。
大手スーパーの地元生産者コーナーなどの差別化をさらに期待。

意識の高い生産者さんを集めてください。
先日、いつも「この人の産品はいい!」と思っていた女性の
納品現場に遭遇し、意識の高さに感服しました。

素人目には、まだまだイケそうと思っていた品を
チェックして、下げたんですよ!
思わず、その場で、新しいズッキーニ買いました♡

男性の生産者さんの商品には、その辺りの気配りが足りない。
商品の詰め方にしろ、状態にしろ、
いかにもJAのハネ物だからどーでもいい感じ…。イカンよ。



と、書いていたら、行方不明の高齢者の捜索放送…。
83歳の男性が道の駅で午後にいなくなったらしいです。
多いんですよ、こういう放送。

たぶん、わが家の両親とおんなじような病気でしょう。
早く、見つかりますように! 今日は寒いし…。




人生にも、仕事にも、誠意を尽くそう、諦めないで。
by aomoringo50 | 2012-06-21 17:10 | つながり




放送〜音楽〜出版&広告の業界に足をつっこみました。

政治と経済とスポーツ以外の分野は、
ほとんど何かしらお仕事をさせていただいたと思います。

取材って、実体験と疑似体験の掛け合わせなんです。
いろんなことを見て、聞いて、感じてきました。

国内外、旅行もあちこち行きました。

仕事の旅では、貴重な体験をいろいろさせていただき、
プライベートの旅は、とにかく歩き回りました。

学校やお稽古も、あれこれ、ずいぶん通いました。

中途半端に学んでも身につかない…とお思いでしょうが、
気になることを気になるまま、放っておけない質。

それぞれの知識は、それなりに役立っております。
どれも好きなことなので、何より、知ることが楽しい!

いま、いろんな本を読んでいます。

興味がないと思っていた分野でも、共感できることも多く、
やっぱり知るって楽しいなぁ、と。

とらわれない、こだわらない、しがみつかない。
流されて生きていくっていうのも、なかなかいいものです。

まさにいま読んでいる本の帯のキャッチをパクって、
わたし流にアレンジしてみました↓



強い人間ほど、ゆるいもんなんだよ。
by aomoringo50
by aomoringo50 | 2012-04-01 07:29 | つながり





縁は、えん、ゆかり、えにし…などと読みますよね。

「えんも、ゆかりもない」と、同じ言葉を重ねて強調して、
その先に続くのは、プラスの展開が多いかな。

えんもゆかりもない土地で、親身になってもらった。
えんもゆかりもない人から、救いの手を差し伸べてもらった。
えんもゆかりもない場所なのに、なぜか懐かしい気持ちになった。
えんもゆかりもないその人が、とても身近に感じた。
えんもゆかりもない、ゆきずりのその街が心に残った。

あ…マイナスもあるか。

もともと(そもそも)、えんもゆかりもない人(土地)だから。

ばっさり切り捨てる感じでも使えるか、そうですね。

誰か、何か、どこかと、縁ができてよかったと感じるか、
そんなものないほうが気楽に過ごせるさと思うのか。





進学や就職のために東京や他府県に向かう人が多い時期。

えんもゆかりもない人間が顔を突き合わせて暮らす経験は、
やっぱりしておいたほうがいいなぁと思います。

さびしさや心細さより、楽しさが勝るのはすぐです。

知らない人が相手だと、ちゃんと自分を伝えなければならないので、
自分という存在を見つめ直してみたりもします。

知り合いばっかりいる故郷では、人目を気にしていても、
知らない人ばっかりの新天地では、自由が謳歌できます。

むろん、だからといって羽目を外し過ぎてはいけません(笑)。

たしか一昨年のいまごろ、東京・自由が丘の100均ショップで、
ふいに津軽弁の会話が聞こえてきました。
見れば、モデルばりに可愛い女の子と、若いお母さんの二人連れ。
進学で上京し、新居のための買い物中だったのでしょう。

あの女の子はきっと、もうすっかり東京になじんで、
青森になんて帰りたくない、東京で就職してしまいたいなんて
考えているかもしれません。
津軽弁には封印をしてしまったかもしれません。

震災後、関東圏の安全性がいろいろ取沙汰されても、
やっぱり東京がいい、という人は多いと思います。
なんといっても、日本の首都で、すべてが集中しているのだから。
若い人にとって魅力的でないわけがありません。

いまの東京に、江戸っ子はごくまれです。

ほとんどの人が地方出身者か、地方出身者の子どもです。
いろんな県の、いろんな人が寄り集まっての東京です。
むろん、日本ではないよその国の人もたくさんいます。
職業もさまざまだし、あらゆる文化が混在しています。

そんな、これまで、えんもゆかりもない人やものに、
たくさんたくさん出会えるのが都会の魅力だと思います。





最近の若者は、高望みせず、身の程を知って、
浮ついた戯言を言うことが少なく、地道であると言われますが、
10代後半から20歳くらいの若者もそうなのかなぁ。

まだまだ夢見がちで、都会に憧れて、ふわふわしているお年頃のはず。

できれば、志ある仲間と出会って、上を向いて歩いて欲しい。

都会は、冷たくもなければ、厳しくも、怖くもないと思います。
田舎以上にいろんな人がいて、いろんな環境があるだけです。

流されてもなんとなく生きて行ける点では、田舎よりも楽かも。
なにかしらの食い扶持は稼ぐ手段がありますから。
自分で稼いで食べていかれるというのは、いまの時代、
それだけでもう十分に立派なことですよね。

でも、ただ生きられるだけでは、楽しくありません。
夢中になれる何かのために、生きていられたらいいですよね。
ま、若者だけじゃなく、年寄りも絶対に。

自分をしっかり持っていないと暮らせないのは、どこでも一緒。

いまさらながら、自分の職業の偏りがつくづく身にしみました。
特殊性は、生かす場所がなければ、無いに等しいのであーる。

流れ、流されて、東京でなんとなく働けてきてしまい、
この歳になって、本当に遅ればせながら驚愕の事実に気がついた
こんな情けないオバさんにならないように(笑)。





えんもゆかりもなかったはずの人たちと、
いまでは、えんもゆかりも感じながら、つながっています。

東京に感謝。東京で出会った人たちに感謝。

生まれ故郷でありながら、まだまだ心理的距離を感じる青森ですが、
帰郷2年目に突入する春から、新たなえにしを結んでいきたいなと。

春まだ遠い津軽にて、自分を励ますオバさんです…。





がんばれ、あたし♪ 開拓者になるのだ〜。
by aomoringo50 | 2012-03-27 08:03 | つながり





生産地を実際に訪ねてみると、
働く人たちの体に、化学的な付加がかからないように管理されている農地は、
本当に居心地がいいのです。

人が手間ひまかけてよい環境を保っている農地ならではの
作物の生き生きとした表情が見られます。
自然と折り合いをつけて共生できるプロの農家さんに惚れ惚れした瞬間が、
帰郷後、何度もありました。

産物を商品として消費者に渡すからには、プロ意識が大切だと思います。
ときおり、産直の売り場などで、
これに値段をつけて売っていいのかと目を疑うようなコンディションの
野菜が並んでいることがあります。

見た目が不揃いだったり、虫食いだったりはかまいませんが、
腐りかけたり、カビが生えたりしたものは、
生産のプロだったら出さないだろうなぁと思うのです。

同じ産物でも、ていねいに向きを揃えてパッケージに入れてくれたり、
少しでも大きさや形を揃えて袋詰めしてくれていたり、
そういう心遣いをしてくれる生産者さんの品にどうしても手が伸びます。

規格外のはじかれたものであっても、
そうして最後まで大事に商品に仕上げていく気持ちや姿勢に惹かれ、
信頼感が芽生えます。

見えないところの衛生観念だって、商品の詰め方ひとつから伝わります。
安心で安全な作物をつくっても、保管状態が悪かったり、
不衛生な環境で加工したら、意味がなくなってしまうと思うのです。

おいしさって、リアルにとらえる味覚だけでなく、
そういう全部をひっくるめての印象や感覚なのだと思います。

完全無農薬、有機栽培という同じ条件でつくった産物であっても、
つくり手の意識によって違ったものになるし、
付加価値のつき方も変わっていくのだとわかってきました。
農業もモノづくり。結局は、人、なのだなぁと思います。

もちろん、顔の見える、信頼できる相手からだけ
産物を手に入れられる環境にいる人は少ないと思います。
そういう意味では、地方都市は生産地直結の暮らしなので、
とても贅沢な環境です。

いろんな生産者さんのお話を聞くことのできる機会が増えて、
日本の農業って捨てたもんじゃない、カッコいいなと、
心の底から思い始めているこの頃です。

このカッコいい人たちを、どんどん紹介していきたいです。
もちろん、農業関係だけでなく、あれもこれも。

そのために、写真がうまく撮れるようになりたいなぁ。
資金不足でカメラマンは頼めないので、自分でやるしかない!
イラストが描ける方もひそかに募集中。絵は無理っ!
自薦他薦を問いません。県内在住のイラストレーターさんやーい。
by aomoringo50 | 2012-03-25 08:17 | つながり