カテゴリ:青森の四季( 183 )





夏の日差しですね、今日は。

暑くなってくると、ついつい手が伸びるのがガス入りの水。
疲労物質を排出する作用があるので、夏におすすめです。



抱える必要のない煩わしさは、手放して正解。
正直な気持ちのままでいて、好きな人たちと笑って仕事をしたい。

ガス入りの水を飲んで、すっきりさっぱりしたら、
これからの、大切な仲間たちとの明るい未来だけを考えよう。

時間は無限じゃないから、必要なことだけやらなくちゃ。



みんなと笑顔で乾杯するために、今日を生きたいと思います。
by aomoringo50 | 2013-06-10 13:31 | 青森の四季





弘前の桜が、なかなか咲いてくれませぬ。

今日はしとしと雨降りで、まったり。
うきうき、わくわく、弾けたいのに、うーむ。

ま、急いても咲いてはくれないし、
咲くまで待とう、ほととぎす(え?)。

すぐ近くで、いつでも見に行けるのだから、
見頃になったことを確認してから行けばよろしい。

こればっかりは、申し訳ないけれど、地元民の特権ですな。



ところで、来月、久々に上京するにあたり、
手土産に悩み中。

津軽のおいしいもので、軽くてかさばらず、
もらった人に新鮮な印象を与えるもの。

酸化防止剤を使っていない干しりんごって、あるのかな?
あとはちょっと重いけど、毛豆(乾燥)もいいかも。
山菜は劣化が早いしなぁ。
大鰐温泉もやしもクールバッグじゃないとむずかしそうだし。

こうして考えてみると、地元で新鮮な状態で食べられるのって、
やっぱり、とても幸せなことなのだなぁ。
by aomoringo50 | 2013-04-27 17:21 | 青森の四季





天気予報では、大荒れということだったけれど、
空はどんより重く暗いものの、
いまのところは、雨も、風も、さほど強くなく。

ただ、気圧の関係か、頭もずーんと、重い。
ちびたちも、散歩に行けないことがわかるので、どよーん。
部屋の空気が淀んでいる感じ(笑)。

ま、晴れていれば、庭や畑の手入れも気になるけれど、
雨なら端から気もそがれずにいいのかも。
物事なんでも、どうとらえるかで、幸せにも不幸にもなる。

今朝早く、リトル ミィがつぶやいていた。
「自分が不幸せなのは神様のせいじゃない。自分のせい。
 神様はあなたに構ってるほど、ひまじゃない」って。

今日はデスクワークに徹する日。そう決めればいい。
ただ、その合間に、常備菜の仕込みだけはしておこうかな。
最近また、らくな単品ごはんに傾きがちなので。

からだが資本。健康第一。
さて、まずは、朝のミドリムシを1杯。
ここしばらくは、プロテオグリカンと併用してみよう。

仕事のペースが定まるまで、体調を崩すわけにはいかず。
とりあえず、あと一週間。
さてさて、今日は、どこまで進められるかなぁ。
by aomoringo50 | 2013-04-07 05:46 | 青森の四季




お彼岸の中日を過ぎてなお、雪!

今朝は10cm以上の積雪がありました。
本日、春のお彼岸の法要の日でしたが、これって春?

ですが、午後になって日差しもあって、
ただいま、積もった雪と、強風にあおられた雪で、目の前真っ白。

自分が望むように季節は推移してくれないので、
一次産業従事者の方々の、ご苦労はいかばかりか。

なんか、いろんなこと、いろんなもの、
当たり前の基準が違い過ぎて、切ないやら、ありがたいやら。

あるものを活かしていける生活がいちばんです。
by aomoringo50 | 2013-03-21 14:04 | 青森の四季





いま欲しいのが、野鳥図鑑と、きのこ図鑑。

北海道の出版社が出されているもので、
よさげなものを見つけたので、購入を検討中。

北海道の野鳥、北海道のきのこの図鑑だけれど、
距離的に近いから、大丈夫なんじゃないかと。
沖縄とか、九州じゃないから…。

鳥の名前、虫の名前、草木の名前…
なんにも知らないまま、この歳になってしまいました。
知っていれば、田舎の暮らしはもっと楽しい♪

遅らばせながら、これから勉強!

山菜のこと、野草のことも、春になったら真剣に。
にょきにょき出てきたら、収穫したいので。

それにしても、昔の人の知識の豊富さ、奥深さよ。
生きている長さの分、ちゃんと積み重なっていて、
生きるのにちゃんと役立っている。

本当に必要な知識や技が自然に身についていて、
だれもがひとりで生きて行けたんだなぁ。
すごいなぁ。
by aomoringo50 | 2013-03-16 07:49 | 青森の四季




今日は朝から本降りの雨。
大粒の雨がじゃんじゃん降ってます。

暖房をつけると暑くて、止めると寒い、微妙な気温。

でも、この雨で雪は確実に融けるでしょう。
また一歩、春に近づく予感。

今日の夜中から明け方までが吹雪というのはほんとかな。
もう3月も半ばだというのに…。

これだから、津軽衆は、本当の春が来ると浮かれちゃうんだなぁ。
そして、浮かれたまま夏の祭りを迎え、秋が来て焦るのです。

駆け足で行き過ぎる季節に追い越されないようにしないと☆

次の冬は冬眠したい…と、本気で願ってます。
どうか、内職が増えますように(笑)。
by aomoringo50 | 2013-03-13 09:48 | 青森の四季






啓蟄もすぎ、関東は半袖を着たいくらいの陽気とか…。

しかしながら、東北はいまだ冬と春を行ったり来たり。
昨日も、今日も、明日も、吹雪の時間帯が…。

今日は、午前中に最高気温まで上がっての雨降り、
午後はどんどん気温が下がって雪、なんだとか。
そして、その延長線上で、明日の午前中も荒れ模様らしい。

一日のなかでも、春と冬が同居しているような3月。

2年前のいまごろはまだ東京で暮らしていたなんて嘘みたい。
そして、あの日から、2年経ったんだなぁ…。

今日がどんなに寒くたって、春は、やがて訪れる。
春が来たら、夏が来て、秋が来て、冬が来て、また春が来る。
巡り巡っていくうちに記憶は形を変えていくのだろうか。

本当の春を待ちわびる朝、夜明けを待つ朝。
by aomoringo50 | 2013-03-10 05:46 | 青森の四季






明日から3月。卒業と旅立ちの季節。

新しい環境はいいですね。

みんな、不安よりも、期待が勝っているはず。

さーて、わたしも、一歩前へ。

雑念も雑音も入り込む余地のない日々はすぐそこ。

他人は他人。自分は自分。

なにもかもすべてがお手本になる対象なんてないんだから。

最後は自分。あとは友人。それだけ。





雪が融けたら、一気に忙しくなるのは目に見えているから、
だらだら惰眠を貪れるのもいまのうちかな(笑)。

寝過ぎて腰が痛くなってしまった贅沢者はわたしです。

愚痴るのは、友人相手だけにしようと再び思い始めた朝。
さて、ブログ引っ越し前に、身辺整理をしておかないとね(笑)。
by aomoringo50 | 2013-02-28 07:44 | 青森の四季





北陸のほうで、観測史上いちばん早い「春一番」が吹いたと、
昨日あたり話題になっておりましたね。

立春後に吹く強風が「春一番」なわけですが、
津軽に吹き荒れている今日のこの猛烈な風は「地吹雪」であります。

雪が降っているのでなく、降り積もった雪を吹き散らす嵐。
横殴りに、あるいは地面から勢いよく吹き上げる、雪に襲われます(笑)。



京都の夏の、足元から這い上がってくるような、
じっとりした暑さが苦手なのですが、アレに共通する自然の脅威です。

猛威でもあるし、抗えないものでもあります。
これだけ風が強いと、この家では、いたるところからすきま風が侵入。

春夏秋冬、風も、虫も、熱気も、寒気も、自在に入り込む家。
たぶん、築46~47年というところ。さて、いつまで持ちこたえるか。

あ、家がじゃなく、人が(笑)。
日本の戦後の建築史的に、もっとも微妙な時代に建った家なのですよね。

和洋折衷の家。昔は、客間と両親の寝室以外のオープンスペースは、
家の床が、市松模様に貼られたおしゃれ仕様でした。
わたくし不在の30年以上の間に、フローリングに変わりましたが。

そして、わたしと兄の部屋は、フローリングから畳に変わっていました。
子どもたちが帰らないことを前提に、客室仕様にしたようで。



地吹雪の今日、家に籠って考えるのは、やはり、この家の行く末。
この家と土地を残すためには、有効な活用法を考えなくてはいけませぬ…。

地吹雪でも集いたくなる場所、つくりたい♪
by aomoringo50 | 2013-02-08 17:47 | 青森の四季





風が強いです、今朝の津軽。



昨日は静かに雪が降っていたのに、今日は吹き荒れている感じ。
さっき一瞬、雷鳴を聞いたような気も…。

まだ2月。やっぱり、春はもう少し先ですね。

屋根に積もった雪を眺めながら、やれやれまた雪下ろしかぁ、と。
あ、殉職した柄の長ーいスコップの代わりを買って来なくちゃ。

この冬は厚手の二重ニット手袋が立て続けに破れ、
ならばとウエットスーツ素材の手袋に替えるもすでに擦り切れ状態。

腰痛ベルト、ひじ用サポーター、手首用サポーターは大活躍。
するとしないじゃ、違います、ほんと。買ってよかった♪



このところ続いた暖かな日差しに、もしやこのまま春?
と、淡い期待を抱いたものの、やはり、そんなこたぁ、ありまへん!

青森県民の認識として、2月は真冬。雪の多い月。
降って当たり前です。…と書いたところで、ふいに青空が!

明日から、弘前の雪燈籠のイベントです。
寒くなければ話になりません。雪像が融けてしまいますから。



もう少し、冬眠します。



来月にはスタートダッシュで、一気に春を駆け抜けられるよう、
アイデアとパワーを温存しておきます。

2月いっぱいで下準備を終えて、なんとかしたいと思います。

この春が、人生においても春になるように、気分一新。
季節に足並みを揃えるように、着実に進んで行けたらいいなぁ。

次の冬には、心穏やかに冬眠できますように…。
切なる願いを胸に秘め、雪融けを待ちわびております。



ウィンタースポーツが好きな方には、冬こそパラダイス、
なのでしょうけれど…。
残念ながら、わたくし、運動オンチでございます。
歩くことだけが好きなので、自由に歩き回れる季節が恋しいのです。

by aomoringo50 | 2013-02-08 07:58 | 青森の四季