おひとりさまの価値基準。






在京中からずーっとそうだったのですが、
人によって「価値」の「基準」は違うので、
うかつに食事や旅行に誘うことができませんでした。

このモノ、このコトに対して、どれだけの対価を惜しまないか。
それが、まず第一関門。
ここの価値観が一緒なら、ひとまずOKです。

しかし、その先は、スケジュールが合うかという、
具体的、かつ、自分的スケジュール優先な都合なので、
超むずかしい・・・。

無理に相手を探して、いろんな気遣いをさせるより、
とっとと独りで行きましょう、食べましょう。
その気楽さがくせになり、「おひとりさま」街道まっしぐら。

料亭も、鮨屋も、高級レストランも、お店がOKなら、独りで平気。
海外も、国内も、旅行だって、独りでぜーんぜん平気。
好きなモノを思う存分堪能できる喜びは淋しさを超えるのです。

淋しいより、楽しいが勝ってきた人生。
フリーランスの執筆業の同業者や編集者の友人たちとは、
その辺りの感覚を共有できてきたのですが、故郷ではまだ異質かも。

だから、とあるレストランのクリスマスメニュー、
食べたいけど迷ってます。
変じゃーん、オバさん独りでクリスマスコースメニューって(爆)。

いやいや、東京でもかなり特殊な立場だったとは思うけど、
ここでは変わり者度が、宇宙人クラスかも!
お金持ちでもないのに、本物の味は知りたいわがまま者です。

でも、昔は気になった田舎の閉塞感を、
いまは突き破っちゃったので、何をやってもありなんですが、
本当はお仲間がいるとなおうれしい・・・。

そんなこんなで、求む、美味しいもの好き!
できれば、リーズナブルでも、本当に美味しいものを知っている方。
一緒に、ごはん食べましょう。
by aomoringo50 | 2011-12-08 18:18 | 考えたこと