「プロ」の仕事を考える…。






シャンプーに行った愛犬たちが、あんまり戻ってこないので、
心配になって電話をしたら、もうすぐです! って…。
そば屋の出前状態ですな………。無事だろうか、姫と王子。




そんな不安な状況ではありますが、
時間が空いたので、お題について考えております。

いまさっき、ふと思ったのですが、以下のどれがほんとのプロですか?
わたしは「プロ」の解釈に苦しみ、決めかねております。

さて…まいりますよ。お尋ねします。

・自分に依頼があった時点で、その後のコンセプトは自分任せであると
 信じて疑わず、ガンガン思い通りに進め、提案する。

・依頼主の意向に耳を傾け、自分の損得は二の次に、
 依頼主の意向に沿い、できる限り具現化する。

・依頼主の意向に耳は傾けるけれど、現状の折り合いの中で、
 自分らしさも生かせる、お互いにベストな提案をする。

・依頼主の言うがままに、何度でも納得がいくまでやり直して、
 意のままの完成形に近づける。

さて、どれでしょう……。わたしの答えは………。



どんな依頼であっても、受けたからにはやり遂げるのがまず基本。
その先の仕事のやり方は、本当に相性なのだと思います。

フリーランスながら、恵まれた仕事環境で過ごしてきたわたし。
でも、恵まれた環境をつくってきた部分もあります。

なにかをやりたいと思っている相手とは、
直接やりとりできれば本当に話が早いのだけれど、そうはならない。

間に入っている組織や人の利権関係もあるし、
個人の力の限界もあります。




社会に役立つやりたいことや、才能を持て余してる人、
たぶん、世の中にいっぱいいるんだろうなぁと思います。

それなら、自分でやりゃあいいじゃん!
そうです。そうなんですけどね。みんながみんな起業はできない…。

でもね、そういう人こそ、
それぞれの信じる道で、「プロ」になってもらいたいと思います。

やる気全開でGOGOいける人だけでなく、
こんなことできたらいいなぁ…なゆるキャラもいいなぁ、と。



んで、どれが「プロ」なんだっけ?(笑)




いまのわたし的には、飼い主が不安にならないレベルで、
シャンプーから帰してくれるトリミングハウスがプロだなぁと…。
もう夜だよ…、ちびたち、無事かい。

by aomoringo50 | 2012-02-19 17:37 | 仕事