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ゆうべ……。

とある方のセッティングで、とある方とお話ができて、
未来がパァ〜〜〜ッと開けた気がしました。

出会いというのは必然で、プラスもマイナスもあって当然。

ですが、いらっしゃるんですねぇ、通じ合う方。
その方に依存するという意味ではなく、同志を見つけた気分です。

なんて、素敵な出会いがあるのでしょう。

ま、もちろん、現状では、なんのお役にも立てない自分。
どうすりゃいいのさ、状態ですが、この先の道は考えます。

ないところから、あるに変える仕事、してみたい。

悪いけど(誰に?)、がんばるよ、わたし。
だって、生きていかなきゃいけないですからねぇ、ここで。
by aomoringo50 | 2012-02-29 18:41 | 仕事





今日は「にんにく」の日とか。

大好きなのですが、明日、歯医者さんに行くことを考えると、
食べ過ぎ注意です…。

青森県のニンニク生産量は日本一。
十和田のみならず、県内全域で栽培されています。



いや、それにしても、もう2月最終日。早い早い!
両親が留守の午後まで、ちょっといろいろ試作とかしてみたり。

明日から3月、弥生。春、近し。





気持ちは帰郷に傾きつつも、まだまだ迷いのあった2010年5月。
石垣島に3泊4日の旅に行きました。

石垣島は、マグロとカツオが揚がり、専門の漁師さんがいて、
網元経営の居酒屋さんも多くあります。



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ここもそんなお店のひとつです。一泊目の夕食はこちらで。
料理写真はお店の方にひとこと断りを入れてから撮ってます、はい。

滞在中の食事回数は決まっていますから、
毎回、できるだけ違った店を選ぶようにしています。

もちろん、気に入って何度も通っている店もありますが、
新規開拓は大事。いろんな魅力を知りたいのです。

このところの定宿は、石垣港の桟橋を見下ろせるホテル。
市街地が徒歩圏内であるうえ、離島への移動がとっても楽なのです。
バスターミナルもすぐそばにあります。

このお店はホテルから徒歩15分くらいの場所にありました。

石垣島に行くと、たいてい5時頃から飲んでます(笑)。
できれば2軒、3軒と回りたいので、早めスタートが基本です。
お客さんが少ない時間のほうが気兼ねなく写真も撮れるし。



2泊目の晩は、念願の野草しゃぶしゃぶ。


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高台にある石垣牛の有名な焼き肉屋さんの敷地内にある、
しゃぶしゃぶと沖縄郷土料理のお店です。

こちらは予約が必要なメニュー。
だって、広大な敷地の中から全部摘んでくるのですから。
おそばにも野草が練りこんであります。

超美人の女将は、焼き肉屋さんのお嬢さんとのこと。
石垣に自生する野草に詳しいご両親から教わった知識を
多くの方に伝えたいと始められたお店とか。

まだまだ勉強中です、とおっしゃりながら、
とても丁寧にそれぞれの野草の説明をしてくださいました。
10種類以上あったと思います。

このメニューをいただいたのは、その時点でわたしが3人目!
もっと多くの方に体験していただきたいなぁ…。

野草を食べたいと思ったのは、
石垣島でオオタニワタリやピパーツ(島胡椒)の
葉っぱの天ぷらを食べて大好物になったので。

ふつうに、その辺に生えているのですが(笑)、
おいしいんですよ、これが。
アダンの芽(でいいんだっけ)も好きなんですよねぇ。

ピパーツの葉っぱを求めて市場に行ったら、
あれは買うもんじゃない、採ってくるもんだと言われ、
その話をタクシーの運転手さんにしたら、
わざわざ摘んで翌日ホテルまで届けてくださったこともあります。

だから好きなんですよ、石垣の人たち!




3泊目の晩は、その2でご紹介したお店で。
写真の向きがバラバラですみません! なぜか修整できない…


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お訪ねするのは、このときが3回目か4回目でした。

メニューは基本的には通年同じような感じで、
気温が上がるとジーマミーが豆腐になるとか、
魚や海藻、葉っぱの種類が変わるとか、そのくらいの変化。

でも、何度食べても飽きないし、毎回感動します。
本当に丁寧につくられていて、しみじみ美味しいのです。
そして、いつも美しい。盛りつけも、器も。

一品ずつ運ばれてくるのですが、
ご当主の素っ気ないくらいの対応がむしろ心地よくて、
ひとりだらだら長居してしまうわたしです。

室内には、宮良家由来の貴重な資料や器も飾られていて、
お断りすれば資料を手に取ることもできます。
このときは、家紋の由来や飾ってある器にまつわる逸話など、
貴重なお話がうかがえました。

早い時間に行くと、こんなメリットもあります(笑)。



それぞれのお料理や食材、器のお話はまた追って…。
写真を見てたら行きたくなりました〜。
もう2年近く行ってないんだなぁ…。

by aomoringo50 | 2012-02-26 07:49 | つながり

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これは竹富島のコンドイビーチ





最初に沖縄に惹かれたのはもちろん、
その青い海、青い空の美しさと、温暖な気候ゆえ。
仕事の合間を縫って、2泊3日の弾丸ツアーを決行してました。

(東京からなら)思い立ったらふらりと出かけられる。
それが沖縄の旅の魅力でもあったのです。



何度か旅するうちに、島特有の野菜や魚介、
香辛料の使い方などに興味を抱くようになりました。

決して派手さはないけれど、
しみじみ美味しい沖縄の伝統料理や家庭料理を
定食屋さんや居酒屋さんで泡盛とともに味わうのが楽しくて。

最初は那覇市内に宿泊し、リゾートへ観光に出かけていたのが、
最終日だけを那覇滞在にするパターンに変わり、
やがて、ブセナや恩納村、読谷村のリゾートホテルに泊りながら、
路線バスや徒歩で観光や食べ歩きをするようになりました。

あるとき、ブログから『にんじん食堂』というお店の存在を知りました。
東京から移住した元編集者と校正者のおふたりが、
沖縄で覚えた郷土料理を提供する高台の一軒家のレストランです。

その生活ぶりをブログで拝読するにつけ、
移住生活への憧れを募らせていました(笑)。
実際にお店にうかがって食事をいただき、お話もして、
本当にうらやましく思ったのを覚えています。

いまはこのおふたり、沖縄の店をたたみ、
京都の嵐山で『にんじん食堂』を営まれております。




保存食の多くは自家製で、添加物を含まない食材を使い、
からだにやさしい食を提供するお店が沖縄には多かった気がします。

どこの地方でも、昔はそうだったわけですが、
沖縄に行き始めてあらためて気づいたことでした。

だから、沖縄滞在中はとてもからだの調子がいいのです。
ま、ストレスから解き放たれているためでもあるでしょうが(笑)。



ああ、やっぱり書ききれないなぁ、全然…。
書きたいことがありすぎて、伝えたいことが多すぎてダメです…。



その後、石垣島に通い始めて、
八重山諸島の食に強く惹かれるきっかけとなったのがこの店です。


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かつて石垣を統治していた宮良家の当代が営まれています
あちゃ、写真が横倒し…




ここのお料理をいただいて開眼し、ますます石垣島が好きになり、
野草料理や海藻への興味が募ったのであります。

野に生えてる葉っぱ、海から採ってくる海藻、乾物が、
こんなに美しく、美味しい料理に変わるのだということを
教えてくれたお店です。

山の中腹の原生林の中にぽつんと建つ自宅兼店舗には、
ゆーーーっくりした時間が流れています。

ああ、行きたくなってしまいました(笑)。
料理教室の開催はやんわり断られてしまったので、
何度も食べて覚えるしかありません。

当代のお母さまから宮良家の味を伝授された若奥さまが、
おひとりで厨房を切り盛りしてらっしゃるので、
そこまで手が回らないのだとおっしゃっていました。

続きはまた…。
by aomoringo50 | 2012-02-25 09:01 | つながり




地産地消の豊かさに気づいたのは、沖縄・石垣島でした。

東北で育ったわたしは、暖かい地方に憧れていました。
犬を飼い始め、長期で海外旅行に行けなくなってから目指したのは、
まずは沖縄、やがて八重山!

何度か旅するうちに、はまったのが「食」でした。

仕事柄、最先端の食は身近にあり、バブルの頃から、
あれもこれもそれも世界各国の流行の味を食べる機会に恵まれました。
そして、沖縄で目覚めたのが「地産地消」の魅力。



最初は沖縄本島で、やちむんの買い物ついでに、
お店のオーナーに美味しいお昼ごはんを食べられる店をお尋ねし、
紹介された定食屋さんに行ったのがきっかけでした。

沖縄の伝統食が少しずつ小鉢に盛られた定食は、
美味しくて、美味しくて…大満足。
そんなわたしたちにオーナーが笑顔で声をかけてくださり、
「本当に美味しそうに食べてくれますね」と。

このときに、素朴でも、本当に、胃袋にも心にも沁みる味を知り…。

もともと、いろんなところで、美味しそうに食べますね、
とお店の方から声をかけられることが多く、
申し訳ないことに、オマケのお料理をいただいたり、
おんなじように、よく飲みますね、とお酒をおごっていただくことも。
わたしゃ、フードファイターかい?


わたしは女優ではありませんゆえ、
ほんとの気持ちが顔に出ます。正直な感想なわけです。
だから、「美味しそう」に見えるなら、
それが提供してくださった方への恩返し。よかった、よかった。



そんなこんなで、本島で食探訪を続けた後、
ひょんなことから石垣島に通い始め、
その食文化に魅了されてしまい、ひとりで通ったよー、ずいぶん。

で、石垣島の食に関しては、語りたいこといっぱい過ぎて、
長ーくなってしまうので、分けて書くことにしました。
愛です、愛!

老後に住みたい場所の第一候補なので。



沖縄本島も大好きですが、石垣島を含む八重山も大好き。
その気持ちが、
故郷・青森の魅力に気づかせてくれるきっかけにもなりました。



そういうお話でありまする…。
by aomoringo50 | 2012-02-24 19:20 | つながり





数年前から、仕事時間を朝型に切り替えた。
といっても、基本デスクワーク、一人で机の前に座ってする作業。
起きっぱなしで夜中に仕事をするよりも、
寝て、起きてからのほうが仕事がはかどるので変えただけ。



が、しかーし…

帰郷して知り合った
野菜や魚介に関わる仕事の方たちの生活は「超」がつく朝型ばかりで、
夜中に起きて、いきなり本気の仕事モード。
頭もからだも一気に目覚めて、活動を始めているのであーる。

むろん、現場で働く漁師さんや生産者さんは、
さらに早くに働き始めているわけで、まさに朝型の極み。
自然を相手に暮らすというのはこういうことなんだと実感。
健康的なような、からだを壊しそうな(笑)。



春になったら農産物の生産者の方々は多忙を極める。

そんななか、母や、妻は、家事もこなす。
さらに加工品もつくっちゃったりする。
さらにさらにマルシェに参加しちゃったりもする。

ああ、大変。いつ、寝るの。からだ、大丈夫?

でも、生き生きと輝いた笑顔の人が多いのはなぜだろう。
疲れてうつむいている人が少ないのはなぜだろう。
肌がぴかぴかきれいな人が多いのはなぜだろう。



真冬の真っ暗な朝の早起きは好きじゃないけれど、
春、夏、秋の明るい朝の早起きは気持ちいい。

冬の朝一の雪かきはあんまり好きじゃないけれど、
春、夏の朝の植物への水遣りは気分がいい。

雪が解けたら、起床時間をもう少し早めてみよう。
後ろの家のお姉さんくらいに早く畑に出てみよう。



やっぱり朝のこの時間がいちばん好きだなぁ。
by aomoringo50 | 2012-02-24 08:43 | 雑記



春は来ないのだなぁ…津軽には。

と、半ば諦めて、今朝の寒さを受け入れていたし、
窓の外で降り始めた雪を見つめてもいました。



が、しかーし…。



外に出たら、雪は大きなぼた雪で、
昼頃にはみぞれのような水分多めの雪に変わりました。

たぶん、その後は、屋根に当たる音から察して、
雨に変わっていたのでは?

春は近づいているんですよ、やっぱり。
もう粉雪は降らない、たぶん。



雪が消えるまでには、まだまだ時間がかかりそうだけど、
やがて、待望の春!

昨日発表された桜の開花予想をすでに手帳に書き込み済みです。

弘前城は4月26日開花、5月1日満開予想

ちょっと早い気はするけれど、GWに津軽へお越しくだされば、
ベストな桜がお出迎え…予定。



春の旅行のご予定はお早めに!



友人知人に限っては、各種コーディネイトいたしますので、
青森旅行のお申し込みは、わたくしまでどーぞ。

みなさまのお好みを熟知し、ニーズに200%以上お応えできる
最強最良のツアー確定ですよ(笑)。



みなさま、津軽へ、いらっしゃーい!
by aomoringo50 | 2012-02-23 18:16 | 青森の四季




りんごチョコ。
朝から、食欲中枢刺激されまくりなラインナップ!

食べてみたいのですが、越谷まで足を伸ばせるかなぁ…。
ネットショップはなさそうだし。

中身はやっぱり酸っぱいリンゴですよね。
グラニースミスらしいけど、食べて確かめたいです。

http://www.rmcf.jp/product03.html




昨日、大将の故郷である大間のマグロを
お値ごろに、超・超おいしく食べさせてくださるお店に、
友人が連れて行ってくれました。

彼女と飲むのは初めて。
というか、帰郷してからできた友人と飲むのは初めてで、
トウのたった(わたしがね)ガールズトークに花を咲かせ、
大将のお話がこれまたとっても楽しくて話し込み、
ほんとにほんとにいい時間を過ごさせてもらいました。

なにしろ、魚介類、なにを食べてもおいしいっ!
マグロはもちろん、ババガレイの煮付け、自家製塩ウニ、
アンキモ……新鮮なればこその食感、味のオンパレードです。

(友人いわく、ババガレイに、ハハガレイというプレートがついて
 売られていることもあるそうです。なんで? って訊いたら、
 ババよりハハのほうが若いからイメージいいのでは、だって。
 ええーーーっ、うそー(爆)。若けりゃいいのかぁ?)

なので、日本酒(地酒)をガンガン飲んでしまいましたが、
それでも東京と比べたら、びっくりするくらいお安い♡
みんな、青森にいらしたら『いなげ家』さんを目指せーーー!
大間のマグロが存分に食べられますよん♪

大将のお話によれば、県外からいらしたお客さまで、
マグロを40切れ召し上がった方がいるそうです。
あまりのおいしさに、箸が止まらなくなっちゃったんでしょうね。
恐るべし、大間のマグロ。
ああ、もう食べたい。いますぐ、食べたい。うまかったぁ(しみじみ)



で…、楽しく過ごすうち、お店は閉店、わたしは終電。

電車発車まで、かなり時間があったので、
てくてく歩いて駅まで行き、時間つぶしに駅前の居酒屋へ。

しかーし、本当に鮮度のいい、おいしい魚を食べたあとに、
チェーン店の味はしんどく、箸を置いてしまい…。
ごめんね。魚介類じゃないものを頼むべきだったなぁ、と。



無事、終電に乗り込み、そんなに酔いも回っておらず、
今日は何事もなく、帰還できそうだと思ったのだけれど……。



車内の暖かさについうっかり寝た、そして、ふと目覚めたら、
先日の乗り越しトラウマから、なぜか、ひとつ手前の駅で、
降りた……………。すぐに間違いに気づいたものの、
時、すでに遅し。ちょうど、電車は動き始めたのでありました。

夕べに限って、タクシー会社のカードを持っておらず、
電話番号がわからない。
ま、一駅だし、土地勘はあるし、雪も降ってないし、
歩いて帰ろっかなと思ったのが運の尽き……。

JRの一駅間は遠いです。
真夜中、2時間弱かけて、徒歩で帰宅したわたし。

途中吹雪いて、八甲田山雪中行軍状態だったけど、
コンビニでパンを買って、歩きながら食べてエネルギー補給(笑)。
いなげ家さんでは炭水化物を食べなかったので、
歩いているうちにお腹がへってきてたんですよ、ほほ。



今回の経験で再確認しました。
どんな環境でも、困難な状況でも、
ふっ…、結構シブトく生きていけるわ、わたし、見た目通り(爆)。

やっほーーーっ!!!
by aomoringo50 | 2012-02-21 17:34 | 雑記





台所も、お風呂も、屋根から落ちた雪で窓がふさがれ、
またまた真っ暗になりました。

次の冬は対策を考えないといけません。

今日は午前中に本気モードで長時間の雪かきをしたので、
日中はややまったりモードになってしまいました。

一応、日曜日だったしね…(笑)。

ちびたちは、わたしが怖くてできない爪切りをしてもらい、
すっきりして帰ってきました。

長時間滞在で、姫も王子もお疲れモード…。

爆睡してる2匹を見てたら、わたしまで眠くなってきました。
勉強してないぞー。メールも終わってないぞー。

どうも冬眠モードから抜け出せません。
by aomoringo50 | 2012-02-19 20:32 | 青森の四季