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朝の靄も昼前にはすっかり晴れて、
気温も上がりました、青森。



昨年に続き、今年も行って来ました、
青森のクラフトフェア『A-line』。

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食べたり、飲んだり。


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作家さんに作品のお話を聞いたり。


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金継の師匠の可愛い作品に出会ったり。


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明日行かれる方も、この看板に出迎えられます♪



目当ての品をゲットして、知り合い何人かにも遭遇し、
楽しい半日を過ごさせていただきました♪




待ち人…といっても、宅配便のお兄さん。

いえ、別にお目当ての美丈夫がいるわけではなく、
お姉さんかもしれないんですけど…。

本と、食材を待ってるんですがー、なかなか来ませーん。
受け取らないとー、出かけられませーん。

今日は暑いので、午前中の涼しいうちに
散歩も買い物もすませたかったのに、うまくいきませんなぁ。

昨日から、冷風機、活躍してます。
真南向きで南窓しかない寝室は、熱がこもって温室状態。

冷風機からの風が、いい感じでそよそよ〜。
扇風機よりも快適なので、夏はこれで乗り切れそうです。

にしても…、
本日到着予定の宅配便、おそらく3件。早く来てちょーだい!
by aomoringo50 | 2012-06-28 12:59 | 雑記




朝となく、昼となく、夜となく、
救急車のサイレンを聞かない日がありません。

かなり年季の入ってしまった市民病院(かつては町立)ですが、
毎日といっていいほど救急車が到着します。

いまさっきは、消防車と救急車が同時に、
どこかに走り去っていきました。

のどかな青空の下で響き渡るサイレン。
夜のサイレンは不安を煽りますが、朝もやっぱりドキリとします。

夜中、煙のにおいに驚いて飛び起きることがあります。
深夜に起き出して父が煙草を吸うのです。

火が消えていない吸い殻で階段や床を焦がしたり、
灰皿に紙くずと一緒に吸い殻を捨てたり…。

いつか火事になる。そうなってからでは遅い。
だから禁じているのに、馬の耳に念仏。まるで他人事。

わが家にサイレンが向かってくる日が来ないよう、
願ってやまない毎日です。
by aomoringo50 | 2012-06-28 08:22 | 雑記




豪雪の昨冬、毎日、大活躍してくれた融雪機のメンテナンス中。

設置して何年目なのか知らないけれど、
そういえば、去年はもっと早い時期にメンテナンスをしてもらって、
なんで春から…と思っておりました。

が、きっと、冬の間のハードワークで故障してたら、
部品の取り寄せやら何やらに時間がかかるのかもしれませんね。
まぁ、今年もどこも壊れてはいなかったようで、ヨカッタよかった。

しかしまぁ、夏を前に、冬への備えとは用意周到な…。



今度の冬は雪が少ないといいなぁ…。
by aomoringo50 | 2012-06-27 10:10 | 青森の四季



毎日、さまざまな葛藤がありますが、
窓の外の気持ちよく晴れた空を眺めていると、
束の間、現実から逃避できます。

のどかです☀



庭も、畑も、草ぼーぼーで、
お向かいのおばさまからご指摘を受けております…。

庭のどれが雑草で、植えた植物がどれなのか、
微妙な部分もありまして、放置状態。
誠に申し訳ないことに、いまの庭には愛着がなく…。

雪かきのときにとーっても邪魔なので、
切ってしまいたいと思っている木すらあり…。

気持ちが通じたのか、その木が枯れてしまったようで…。
可哀想なんだけど、植えた位置が悪かったと思う。
植物に励ましの言葉かけをすると生長が早いというけれど、
本当かもしれません…。ごめんね。


畑は今年、わたしの管轄下となりましたので、
なんとかせねばなるまいと責任を感じております…。

構想を実現するには、もう一年必要かと。
去年は体験程度、今年は様子見、来年になんとかできれば。

なにしろ、自分のペースで事が運べない暮らしなので、
ぼちぼちいきます…。



今年は、梅の実がほとんどついていません。
去年よりもダメみたい…。

室内で越冬させたハーブは最悪の状態なので、
蘇生を試みてみます…。

土に触れられる期間は短いのですが、
あちこち出かけたい気持ちも駆り立てられるので悶々。



3度目の正直に期待して………。
by aomoringo50 | 2012-06-26 06:59 | 雑記


地元のスーパーで買い物をするときの優先順位は、「県産品」です!

だって新鮮でしょう。しかも野菜は土も安全でしょう。
だから、多少お値段高めのことがあっても、選ぶのは県産品です。

魚介類にいたっては、逆に県産品がお安くて、ありがたいばかり。
獲ってる方は大丈夫なのなぁ…と、心配になるほど。



マクロビオティックとか、ホールフーズとか、スローフードとか、
かっこいい横文字の食スタイルについて取材を何度もしてきました。
あ…東京にいた頃の話ですよ。

ナチュラル、オーガニック、ローフード、ビーガン、ベジタリアン。
こういうことを思想やトレンドにしなくてはならないほど、
世界の食は乱れているということですが…。

極端なのはきもちわるいです! それこそ不自然!!!!!!
他人にまで強制するのは、質の悪い宗教みたいで、こわいです…。

自分や家族のからだを気遣う人が、
気づいた範囲で不自然すぎるものを取り除けばいいのでは?

「ケミカル=NG」と括って、全部を排除するのはナンセンスだし、
(自然由来のものの抽出物で安全なものも、なかにはある)
「自然派=からだにいい」という思い込みも危険です。
物事はすべて一長一短。進化の過程には必ず両面があると思います。



わたしは、玄米を好んで食べます。
が、ホールフーズこそ、土に含まれる一切合切吸収しやすいでしょうから、
どう育てられた玄米なのかで、健康も不健康も左右されますよね。

わたしは、精製された塩や砂糖を使いません。
が、原料となる作物や海の環境次第では、
それも安全とは言いがたいかもしれませんよね。

さらにさらに、加工の行程が不衛生であったなら、
どれもこれも元の木阿弥で、「無農薬」も「無添加」も無意味なわけです。



高校卒業後にひとり暮らしを始めて以来、ポリシーがありました。
それは、「出来合いのお惣菜は買わない」です。
インスタント食品は買うのに、手づくりお惣菜は買わないという矛盾w。

添加物満載の加工食品を買っているのだから、
手づくりお惣菜のほうがいいじゃないとは思えなかったんですよね〜。

自分でつくれそうなものは、自分でつくろう。
カップラーメンはつくれないないけど、コロッケはつくれるから。
材料を買ってつくれば、ずっと安上がりだし、好みの味になります。



とはいえ、高度経済成長期の共働き家庭で、
レトルト食品開発最前線w…みたいな環境で育った身には、
ファストフードやスナック菓子は、ママの味w。

ハンガーガーやフライドポテト、コーラ。
ときたま無性に食べたくなるのです。
が、実際に食べると、お腹の調子が悪くなったりして…w。



久々に故郷に戻ってきて、食に関して思うこといろいろ。

清涼飲料水のでっかいボトルをバッグに入れて持ち歩く高校生や、
添加物いっぱいの中国産の山菜水煮やお惣菜を買う農家のお母さん。
どうなんだ、それ…。

おいしいものってどんなもの? そんな疑問が日々浮かびます。



子どもが、ジャンクフードにはまる気持ちはわかるけれど、
忙しい主婦が、便利な加工品に頼るのはわかるけれど、
どうなんだ、それ…。

農産物や海産物をおいしく食べて、正しく売って。
それが青森県民なのかとなんとなく思っていたのに、違いました。

でも、いまは全国どこでも、こんな感じなんでしょうね…。

極上のものは中央へ(高値がつくからね!)。
価値がわかる人にはスバラシイものでも、日常的に食べていると、
そんなに高値では売れないですものね…。

その結果、地元でも、本当に産地に近い人しか、
その最上の産物には触れられなくなってしまうわけですよね〜。



青森県の一次産業従事者の割合は存じませんが、
その方たちを除いた大半の県民は、いま、
本当に美味しい県産品がなかなか食べられなくなっているのかも。

ご近所からのいただきものは別ですがw。

なんとも世知辛く、馬鹿げた話だなぁと思います。




小雨に濡れた植物の緑は清々しくて、
きらきら光るしずくもとてもきれいです。

あいかわらず、さっぱり名前は覚えられないのですが、
どれも、みんな美しい♡



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森の香り。雨でいっそう深まって、
マイナスイオンシャワーで心身洗われる思いでした。

落ち葉や枯れ草のクッションの上を歩くのが気持ちよく、
足場として組んである石や板は滑ってこわかった…。





絵心がまったくないわたしは、子どもの頃、
写生が大の苦手でした。

それ以上に、未来都市を描きなさいとかいう課題は
お手上げだったけど。
えーと結局、写実も抽象もだめな口ですな…w。


こんなにたくさんの種類がある緑を描けるわけがないと、
初めからほとんど放棄してましたね…。
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レトロで風情あるこの建物は、青森市の森林博物館。
市内に残っている、最も古い木造建築です。

博物館主催のトレッキングツアーは毎回大人気で、
応募者の中から抽選で参加者が決まります。

今回ももちろん満員御礼。40数名の参加者
+ガイドをしてくださるスタッフの皆さんでバスは熱気むんむん。

朝、配られた資料で、訪ねる場所の県内での位置関係と、
ようやくテーマを把握。もう、出発してましたが…w。




いざ、「安東一族居城跡地巡りと
靄山植物観察ツアー」へ!

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まずは福島城跡。

こういう場所は、知識豊富なガイドさんがいることで、
ぐんと“来た甲斐”が増します。

無知なまま訪れると、ただの荒れた森や原っぱにしか見えませんw。

解説を聞いて初めて、なるほど〜、へぇ〜と、
実際にはそこにない、かつての風景が脳裏に浮かびます。


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続いて山王坊へ。

赤い鳥居の奥に広がるのは、
かつて13の異なる宗教施設が一堂に会していたという場所。

紀元前から信仰されていたという岩や、
財宝が隠された祠があるという伝説の残る超パワースポットです。

苔の美しいエリアには、夏、ヒメホタルが舞うそうです。
幻想的、神秘的であるだけでなく、背筋は少し寒くなるらしく…w。

田園の奥にぽつりとある小高いこの森には、
かなりの規模の施設が点在し、渡り廊下でつながっていたようです。

名刹の佇まい…。
朽ちかけた変わった鳥居の形の意味を聞き忘れました。


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十三湖の中の島へ。

しじみ貝がとれる湖という認識しかありませんでした。
誠にあいすみません…。

この辺りは、隆盛を誇った十三湊(とさみなと)という貿易港だったとか。
記録を見ると、その繁栄ぶりは半端なく。

国内外からありとあらゆるモノを海上運搬していたようです。
そんなこと歴史の授業で習いませんでしたよね…。


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唐川城跡の展望台。

晴れていれば絶景が臨めるはず。
日本海、十三湖、岩木山が一望できるそうです。

眼前の牧場がまたいい雰囲気で、とても気持ちのよい場所でした。

城跡はこの展望台よりさらに上にあるとのことですが、
この城の落城の際のエピソードが、とてもミステリアスで面白く。

聞けば聞くほど、安東一族の魅力にはまります。


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靄山の頂上にて。

この山の全景を写真に収めることができなかったのですが、
どの角度からもほぼ正三角形に見えます。

そんなわけで、ピラミッド説もあるそうなのですが、
実際、観光&緊急避難時用に切り開かれた道路には平板な石がごろごろ。

どう見ても人工的に削ったような石…。
これまたミステリアス。

頂上からの日本海の眺めはとても美しく、清々しい気持ちになります。

晴れていれば、つんととんがった形の凛々しい岩木山が
左手の方向に見えるのだそうです。




おしまいに。

絶大な勢力と財力を誇った安東一族の存在も、
十三湖の辺りがかつて貿易港として繁栄し、華やかだったことも、
なにもかも知らない事ばかりでした。

まさに、もうひとつの古代史。ロマンたっぷり。
地元民でも、ご存じない方のほうが多いのでは?

青森は本州の北限の地で、
中央から離れていることがずっとコンプレックスでしたが、
昨日の歴史のお話をうかがって、元気&勇気100倍です。

古代にできたことが、
現代できないわけがない!


歴史は語る。これぞ、温故知新ですな。



それにしても、どこもかしこも美しい場所でした。
小雨霧雨に煙る風情ある佇まいもなかなかよかったのですが、
晴れた日はきっと、とても気持ちがいいことでしょう。

またいつか行ってみたいです。




在京中、広告代理店や製作会社や出版社やいろんな会社の人が
“うつ病”で休職され、そんなに増えてるんだぁ〜…と、
傍観しておりましたが………。

他人事ではありません!


想像を超える患者数&かかる確率であります。
現代社会は、そんなに生きにくいのかと、あらためて実感。
ワタクシとて例外ではありません。

高齢者の隠れうつ病患者がとても多いと知りました。

そして………、
高齢者の介護をしてる子ども世代も陥りやすい罠なのです…。
いわゆる中高年層にねw。

認知症など、治らない病気を介護していると無力感が多い。
やってもやっても報われず、看取った末の自己嫌悪らしいです。

いやだ〜、絶対いやです、そんな状況。

加齢とともに前頭葉の萎縮が始まると(40代からだって)、
誰でも認知症の予備軍になっていきます。でも、うつは別物。
マイナス思考、負のスパイラルがその傾向とか。

やだ、傾向あるじゃない、とw。

死んでも“うつ病”にはならない!


それが、目下最大の目標です。
by aomoringo50 | 2012-06-22 18:31 | 考えたこと




どんよりした空模様はしかたありません。

若い頃、本気で住みたいと思ったロンドンは、
いつもどんより曇り空、傘が手放せない感じの街でしたっけ。
でも、とっても居心地のいいところだったなぁ。

葉加瀬さんのご家族や、今度は布袋さんのご家族も移住。
音楽をなさる方にとってもいい環境なのでしょうね。
そういえば、夜な夜ないろんな場所でライブがあって安かったな。

ローリングストーンをスタジアムで観たときは、
路上で交通整理をする騎馬警官がいて驚きました。
上から見下ろせるし、移動もできるから便利なんでしょうね。


それにしても肌寒い毎日です。

イギリスのパブのビールが常温でもおいしいのは、
製法の違いだけではなく、気候のためもありますね。

でっかいワンパイントグラスでごくごくいきたいです♪

パブでのオーダーの仕方がわからなくてどきどきした気持ちは、
初めてNYでスタバに行ったときの緊張感と同じかも。

キャッシュオンデリバリーというシステムを
初めて知ったのはどこだったか…。


いつになったら半袖で出歩けるのか…。

今日も津軽、冷えてます。
冷やし中華も、そうめんも、まだ早そうです。
かき氷なんて、夢のように遠い先の話でしょう。

石垣島の海の写真を眺めながら、夏を待ちわびる朝です。
by aomoringo50 | 2012-06-22 07:08 | 青森の四季